MESSAGE
SUPPORT
ニュージーランド現地と日本からサポートするスタッフ

高校からニュージーランドの学校へ留学し、学業とラグビーに取り組みながら成長。言葉や文化の壁を乗り越えた経験を活かし、留学生の不安や悩みに寄り添います。同年代だからこそ話しやすく、身近な視点で安心して相談できるサポートを大切にしています。
日本・ニュージーランド支部所属
留学アドバイザー
細川 敢太
日本で育ち、10代でニュージーランドへ留学。St Kevin’s CollegeにてYear10からYear13まで在籍し、学業とラグビーに取り組みながら高校生活を送りました。言葉や文化の違いに戸惑いながらも、多様な価値観や人とのつながりの中で、自立心や適応力を身につけてきました。現在はオーストラリアの大学で学びながら、自身の経験を活かしてニュージーランド留学のサポートに携わっています。留学生と同年代の立場から、出発前の不安や現地での悩みに寄り添い、一人ひとりが安心して挑戦できる環境づくりを大切にしています。
Q.留学アドバイザーとして、どんなことを大切にしていますか?
留学中の悩みは、英語や勉強だけでなく、気持ちの整理ができないことから大きくなるケースも多いと感じています。自分自身も留学中に不安や戸惑いを経験したからこそ、まずは安心して話してもらえることを大切にしています。そのうえで、状況や気持ちを一緒に整理しながら、少しずつ前に進めるよう寄り添うことを心がけています。
Q.学校やホームステイとのトラブルがあった場合はどう対応しますか?
まずは、生徒様ご本人の気持ちと状況を丁寧に整理することを大切にしています。困りごとが起きた際、感情だけで伝えてしまうと、相手に意図が正しく伝わらないこともあります。何に困っていて、どうしてほしいのかを一緒に整理したうえで、必要に応じて学校やホームステイ先へ丁寧に伝えていきます。最終的には、ご本人が少しずつ自分で対応できるようになることも意識しながらサポートしています。
Q.サポートを受けることで、留学生はどんな変化をしますか?
最初は不安が大きく、相談すること自体に緊張していた生徒様でも、少しずつ自分で考え、行動できるようになっていきます。「困った時に相談できる場所がある」という安心感は、英語力だけでなく、気持ちの安定や自信にもつながります。留学生活の中でできることが少しずつ増えていくことが、大きな成長につながると感じています。
Q.現地サポートの強みは何ですか?
実際にニュージーランドで学校生活を送り、現地の空気感や文化、学校での過ごし方を経験してきた点が強みです。パンフレットや表面的な情報だけでは分からない、現地ならではの雰囲気や、留学生が感じやすい悩みをリアルに理解できます。また、whānau(家族のようなつながり)、manaakitanga(思いやり・おもてなしの心)、kotahitanga(支え合い・一体感)といった価値観に触れてきた経験を活かし、安心感と自立の両方につながるサポートを大切にしています。
Q.これからニュージーランド留学を考えている方へ一言お願いします。
留学は「英語を学ぶ時間」であると同時に、「自分を知り、成長する時間」でもあります。新しい環境の中では、不安や迷いを感じることもありますが、その一つひとつが将来につながる大切な経験になります。ニュージーランドには、人とのつながりを大切にする温かい文化があります。whānau、manaakitanga、kotahitangaといった価値観に触れながら過ごす時間は、英語だけではない大切な学びにつながります。留学されるご本人はもちろん、ご家族の皆様にも安心していただけるよう、実体験に基づいた視点で丁寧にサポートしていきます。
