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SUPPORT
ニュージーランド現地と日本からサポートするスタッフ
現地と日本から
サポートするスタッフ

現地の学校制度や生活を理解した立場から、留学生やワーキングホリデーの方をサポート。留学中の不安や課題に寄り添い、学校やホームステイとも連携しながら、安心して挑戦できる環境づくりを行っています。現地だからこそできる視点で留学生活を支えています。
ニュージーランド支部所属
留学アドバイザー
岡田 祥子
日本で小学校教諭として勤務した後、2015年にニュージーランド・オークランドへ渡航。自身も留学生として語学学校に通い、英語が話せない状態から留学生活をスタートしました。その経験をきっかけに英語教育に関心を持ち、TESOL・TECSOLの資格を取得しました。
その後、ニュージーランドの特別支援学校で3年間勤務し、多様な背景を持つ子どもたちの教育に携わりました。さらにインターミディエイトスクールの留学生オフィスにて約6年間勤務し、日本人を含む多くの留学生の学校生活や進路サポートに携わってきました。
現在はニュージーランド在住11年目。これまでの教育現場での経験と自身の海外生活の経験を活かし、中学・高校留学やワーキングホリデーなど、幅広い留学サポートを行っています。
Q. 現地サポーターとして、どんなことを大切にしていますか?
留学中は、英語や学校の問題だけでなく、気持ちの整理ができないことから悩みが大きくなるケースが多いと感じています。そのため、まずは日本語で安心して話してもらい、状況と気持ちを一緒に整理することを大切にしています。
Q. 留学生から、よく相談される内容はどんなことですか?
学校の授業についていけるか、人間関係、ホームステイでの戸惑いなど、日常の小さな違和感に関する相談が多いです。「こんなことで相談していいのかな?」と思うような内容ほど、早めに話してもらうことが大切だと伝えています。
Q. 学校やホームステイ先とのトラブルがあった場合は、どのように対応しますか?
まずは生徒本人の気持ちを日本語で丁寧に整理し、必要に応じて英語で学校やホームステイと調整を行います。クレームにならない伝え方を心がけながら、最終的には本人が自分で対応できるよう、段階的にサポートします。
Q. サポートを受けることで、留学生にはどのような変化がありますか?
最初は不安から相談が多かった生徒も、少しずつ自分で学校やホストファミリーと話せるようになっていきます。「相談できる場所がある」という安心感が、英語力の向上やメンタルの安定につながっていると感じています。
Q. 現地サポートの強みは何ですか?
現地で実際に学校や留学生サポートに関わってきた経験をもとに、制度・文化・人の動きを理解したうえで支援できる点です。困りごとをそのまま学校に伝えるのではなく、感情と状況を整理し、クレームにならない形で調整を行います。「困ったときに日本語で相談できる安心感」と「自立につながるサポート」の両立が、私たちの現地サポートの強みです。
Q. これからニュージーランド留学を考えている方へ一言お願いします。
留学は、語学を学ぶ時間であると同時に、自分自身を知り、価値観や人生の可能性を広げる大きな経験でもあると考えています。新しい環境の中では、思うようにいかないことや迷う瞬間もありますが、そうした経験を通して人は大きく成長していきます。私自身も、英語が話せない状態から海外生活をスタートし、多くの壁にぶつかりながら少しずつ前に進んできました。その経験があるからこそ、留学生が感じる不安や悩みに寄り添いながらサポートすることを大切にしています。困ったときに頼れる場所があることで、安心して挑戦を続けることができると考えています。現地の学校制度や生活環境を理解した立場として、ワーキングホリデーでニュージーランドに滞在される方には、現地生活や仕事探しを含め、必要な場面で相談できる伴走型のサポートを行っています。また、留学されるお子さまには、安心して学校生活を送れる環境づくりを大切にしています。
一人ひとりの目標や性格に寄り添いながら、教育面と生活面の両方から丁寧にサポートし、生徒本人だけでなくご家族の不安にも寄り添いながら、安全で実りある留学生活を現地から支えていきます。
