留学生インタビュー

宮城 瑛太さん

Miyagi Yota

留学生、宮城瑛太さん

プロフィール

  • 学校

    Auckland English Academy

  • コース

    ESOL Level3 / IELTS Preparation Standard1(Full Time)

  • 留学期間

    9ヶ月

Auckland English Academyで9ヶ月間学び、IELTSコースにも挑戦しました。生活面でのトラブルや進学プランの見直しなどの壁も経験しましたが、現地サポートを活用しながら乗り越えてきました。英語力の向上だけでなく、目標設定の大切さを学び、自立心も大きく成長させることができました。

Q. 留学してどのくらい経ちましたか?

9ヶ月になります。

Q. 学校名とコースを教えてください。

Auckland English Academyで、ESOL Level3とIELTS Preparation Standard1(Full Time)を受講しています。

Q. 留学を決めた理由は?

高校3年生のサマースクールで、参加者が当たり前のように英語で会話している姿を見て、「英語は教科ではなくコミュニケーションのツールなんだ」と気づきました。
その後Kiwi  Bridgeに出会い、英語に加えてビジネスも学べるDiplomaコースに魅力を感じ、留学を決意しました。

Q. 留学前、一番不安だったことは?

Student Visaでの渡航だったため、金銭面が一番不安でした。

Q. 日本を出る直前の気持ちは?

根拠のない自信があり、「英語で生活できる」というワクワク感が大きかったです。一方で、沖縄を1年間離れることへの寂しさもありました。

Q. 到着後に驚いたことは?

物価の高さです。ダイソーが3.5ドルショップだったのには驚きました。

Q. 日本との違いを感じたことは?

夜遅くまで営業しているお店が少ないことです。20〜21時には閉まる店が多く、祝日はスーパーも閉まることがあり、日本との違いを感じました。

Q. 授業はどうですか?

General Englishの授業は比較的簡単に感じることもありましたが、IELTSコースに変わってからはかなり難しくなりました。それでも、成長を実感できる瞬間がモチベーションにつながっています。

Q. 印象に残っている先生は?

現在担当しているIELTSの先生は、オークランドでも有名な講師です。インプット中心で、アウトプットは宿題という独特のスタイルですが、IELTSを目指す人にはとてもおすすめです。

Q. クラスの雰囲気は?

大学院進学を目指す学生が多く、真面目な雰囲気です。日本人は少なく、中国や南アメリカ出身の学生が多いです。

Q. 辛かったことは?

フラット生活で騒音や衛生面の問題があり、体調を崩してしまいました。また、英語力が不足していると感じ、Diploma進学プランを見直す必要がありました。

Q. どうやって乗り越えましたか?

現地サポーターに相談し、ホームステイへ変更しました。英語面についてもサポートスタッフと相談しながら目標を再設定し、前向きに取り組むことができました。

Q. 困った時は誰に相談しましたか?

日本から来た友人や現地サポーターに相談しました。

Q. 日本語で相談できる環境はどうでしたか?

とても安心できました。

Q. あってよかったサポートは?

渡航前の学校・ホームステイ手配、空港送迎、そして気軽に相談できる体制です。

Q. 留学前と比べて変わったことは?

親への感謝の気持ちがより強くなりました。

Q. 英語力の変化は?

最初は簡単な会話も聞き取れませんでしたが、今ではストレスなく理解でき、自分の意見や冗談も言えるようになりました。

Q. 留学を考えている人へ一言

海外生活では不便なこともありますが、日本ではできない経験ができます。ニュージーランドは自然が豊かで、英語学習に集中できる素晴らしい環境です。

Q. これだけは伝えたいことは?

留学前に「現在の英語力」と「最終目標」を明確にしておくこと。この2つが曖昧だとモチベーションの維持が難しくなります。サポートスタッフとしっかり相談することをおすすめします。