留学生インタビュー

首里 七海さん

Shuri Nanami

プロフィール

  • 学校

    ICL Graduate Business School

  • コース

    NEW ZEALAND DIPLOMA
    IN BUSINESS Level 5

  • 留学期間

    10ヶ月

Diploma取得を目標にNZへ。ネイティブとの壁や孤独を乗り越え、ラグビーを通じて現地コミュニティに参加。10ヶ月で英語でレポートを書けるまでに成長しました。

Q. 留学前、一番不安だったことは?

現地での一人暮らしがどのような生活になるのか分からないこと、そして仲の良い友達ができるかどうかが不安でした。

Q. 日本を出る直前の正直な気持ちは?

家族や友達と離れることがとても寂しく、正直「離れたくない」という気持ちも強かったです。

Q. ニュージーランドに着いて最初に驚いたことは?

5月でも想像以上に寒かったことです。また、バスの中でマオリ語のアナウンスを聞き、英語とは違う言語に戸惑い驚きました。

Q. 日本と一番違うと感じたことは?

物価の高さです。

Q. 授業はどうですか?

日本の大学と比べて課題が多く、難易度も高いですが、その分とても自分の力になっていると感じています。

Q. 印象に残っている先生は?

Ms. Kanchana Nanayakkara先生です。とても厳しく、ICLのポリシーに基づきながら、生徒をDiploma基準の学力へと導いてくれます。

Q. クラスの雰囲気は?

インド人の学生が多く、中国やブラジル出身の学生もいます。日本人はゼロで、国際色豊かな環境です。

Q. 正直「きつかった」と感じたことは?

ネイティブスピーカーとの言語の壁、そして現地の友達がなかなかできなかったことです。

Q. どうやって乗り越えましたか?

現地のラグビークラブチームに加入しました。活動を通してつながりができ、コミュニティの一員として関係を築くことができました。

Q. 困った時、誰に相談しましたか?

家族や友人、そして留学エージェントの岡田祥子さんに相談しました。

Q. 日本語で相談できる環境はどうでしたか?

対面での相談はもちろん、LINEでいつでもやりとりができ、とても安心感がありました。住居探しのアドバイスや、現地在住の日本人の方々とのつながりを紹介してもらえたことで、生活の満足度が大きく向上しました。

Q. 「あってよかった」と思ったサポートは?

・ビザ取得までの具体的な助言
・銀行口座開設や住居探しなど、現地生活に関するリアルで実践的なアドバイス
・現地日本人コミュニティとの交流機会

Q. 留学前と今で、自分が変わったと思うところは?

「勇気」です。
ラグビーの練習では、言語の壁とスキルの壁に毎回緊張し、行きたくなくなるほどのストレスを感じました。それでも「これが留学生活の壁だ」と思い続け、最終的にはチームの一員として大会に出場できました。

Q. 英語・考え方・行動面での変化は?

英語でビジネスの基礎を学び、3,000文字程度のレポートも複数作成できるようになりました。
また、多国籍な環境でさまざまな意見に触れ、視野が広がりました。同時に、騒がしい環境でも集中する力や、必要な情報を取捨選択する力も身についたと感じています。

これから留学する後輩へ

インスタント味噌汁やラーメンは多めに持っていくことをおすすめします(笑)。
また、ラグビーのように現地文化とつながるきっかけを持っておくと、友達づくりがスムーズになります。
ビザ申請などの手続きは、準備期間を長めに取り、余裕を持って進めることが大切です。