留学生インタビュー

福井 さくらさん

Fukui Sakura

プロフィール

  • 学校

    Belmont Intermediate School→Takapuna Grammar School

  • コース

    NCEA

  • 留学期間

    7年

11歳でニュージーランドへ渡り、現地校で学びながら英語力と学力を伸ばしてきました。努力を重ねた結果、世界トップクラスの大学から合格オファーを獲得。小学生からの留学が、未来の可能性を大きく広げました。

私の留学ストーリー

小学5年生のときにニュージーランド留学を決意し、日本を離れてYear7からBelmont Intermediate Schoolに入学しました。初めての海外生活、そして英語環境での学校生活は決して簡単なものではありませんでしたが、ESOLプログラムを通して着実に英語力を伸ばし、努力を重ねながらYear8でESOLを修了しました。

その後、Year9からはTakapuna Grammar Schoolの特進クラスに進学。授業に真剣に取り組む一方で、学校生活にも積極的に関わり、留学生リーダーとして新しく来た留学生をサポートする役割も担いました。また、コーラスやテニスなどの課外活動にも参加し、学業と活動の両方で充実した高校生活を送りました。

ニュージーランドで培った努力と経験は、その後の進学にもつながりました。高校卒業後は、メルボルン大学、ニューサウスウェールズ大学、慶應義塾大学、そしてシドニー大学など国内外の大学から合格オファーを受け、その中からシドニー大学経済学部への進学を決めました。

小学生から始まったニュージーランドでの留学生活は、語学力だけでなく、自ら考え行動する力や、多様な文化の中で学び成長する力を育てました。新しい環境に挑戦し続けた経験は、その後の進路や将来の可能性を大きく広げる、大きな財産となっています。